こんにちは、きど歯科です。

 

昨日、2018年のきど歯科のお仕事を締めさせて頂きました。

 

2年目を迎えたきど歯科ですが、きど歯科のスタッフ、多くの患者さんに支えられて何とか乗り切ることが出来ました。

 

進化すべきところ、保持すべきもの、変えるべきもの、色々と考える機会を与えて頂きました。

 

きど歯科の来年の目玉政策は、患者さん対応パフォーマンス向上のために、スタッフの6:30退勤を行うということです。現在、きど歯科に来院される患者さんの半数以上はスタッフが対応します。そのスタッフが毎日疲弊してしまっていると、対応力が減少してしまう可能性が増します。

 

医療人といえども一人の人間です。仕事、プライベートの両輪が整うことで、仕事とプライベートが充実します。そこをきど歯科は応援したいと考えています。

 

2つ目は、毎月スタッフと面談、ミーティングを行うことです。スタッフ個人、医院全体の改善点を見出すために行います。今まではなかなか時間も取れなかったために出来ませんでした。

 

しかし、スタッフの頑張りもあって今年の11月からその時間を安定的に供給できるようになりました。これは本当に喜ばしいことです。医院を管理する私にとって、何より患者さんにとって有益な時間となりました。

 

3つ目は継続管理のためのカウンセリングです。

 

歯科医院はいまだに『治療のための場所』と成り下がっているのが現状です。患者さんは治療が終わるとホッとしすぎて、継続管理をしなくなります。そして、放置してまた悪くなるというスパイラルを繰り返します。

 

きど歯科では、治療前に初診・セカンド(検査結果・治療方針説明)・補綴(被せ物)カウンセリングを行っているので、治療は非常にスムーズに行うことが出来ています。

 

しかし、治療が終わると途端に通わなくなる方が多くおられるのが現状です。現状、『〇〇の状況なので継続管理が必要です』と言った旨の説明時間をチェアーサイドではなく、カウンセリングルームでしっかりと説明する必要があります。

 

それでも来れない方は、仕方がないかもしれません。しかし、しっかりと継続管理の必要性を説明せずに、重要性が伝わっていないために、継続管理に通わないのはお口の環境維持の機会を失っているのでとても勿体無いのです。

 

なので、その時間をしっかり取り、患者さんへ伝えていく時間を作っていくのが3つ目の目標です。

 

いかがでしたか?来年からまた様々な試みをしていきます。今後ともきど歯科をどうぞよろしくお願い致します。

 

安城市 きど歯科 0566-95-2360

きど歯科