おはようございます、きど歯科です。

 

今回は、診査・診断の重要性についてお話しします。

 

きど歯科では、必ずレントゲン検査や歯周ポケットの検査、お口の写真、ばい菌の顕微鏡検査、唾液の検査、などなど色んな検査をさせて頂いています。

 

中には、『外れたところだけ診ればいい!前の歯医者はそうしていた!』とお叱りを受けることも稀にあります。しかし、歯は健康であれば28本(親知らずを除く)あります。

 

そのうちたった1本だけを診る方が逆に難しいです。なぜなら歯は全体のバランスをもってして咀嚼という動作ができます。一本だけを治療して問題ない人もいるかも知れませんが、そうでない人に検査なしで治療してもし何かあったらと思うと怖いです。

 

ですので、きど歯科に初めて来院された場合は必ずきど歯科が指定する検査を受けていただき、診断するための情報を集めさせていただきます。

 

パパパパッと診ることはできるかも知れませんが、患者さんへの治療の効果を高めるために急ぎの治療は行わないようにしています。お時間をしっかりお取りして治療の計画を組ませて頂いていますので、悪しからずご了承ください。

 

まずレントゲン。悪いところが一本自覚があったとしても、その一本だけが悪いことはほぼありません。レントゲン検査をして広く情報を集めます。歯のみでなく、歯周ポケット検査をすれば歯茎や骨の崩壊具合が分かります。それをレントゲンで『いわゆる中』可視化するために撮影します。

 

そうすると、自然に歯の情報も映ってきます。そこからも情報を集めることができます。

 

次にお口の写真です。これはレントゲン検査や歯周ポケット検査を総合して患者さんのお口を実際に見なくても、後から確認できるようにしています。

 

顕微鏡検査、唾液検査は、今後の見通しを立てたり、ばい菌の可視化をしたりします。ここの歯茎が腫れているとか、歯周ポケットの測定は医学的にしなければいけませんが、患者さんにとってはよく分からないし、伝わりにくいものであることが多いです。

 

ですので、きど歯科では通常の検査に加えて、唾液の検査や顕微鏡検査を行なって患者さんに伝わりやすいようにしています。そして、『痛くないから別に…』を『こんなに汚いなら治療しなきゃ!!』に変容できるようにサポートしています。

 

いかがでしたでしょうか?検査は、ただなんとなく行なっているのではありません。ちゃんと意義をもってして行なっています。検査なしには治療はできません。しっかりと診査診断を行うのがご希望であればいつでもご用命ください。

 

安城市 きど歯科 0566-95-2369

きど歯科